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ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家

横浜美術館で開催されてる写真展に行ってきました。


縮小版


実は私、学生時代写真部で友達が貸してくれたキャパの自伝
「ちょっとピンぼけ」を読んで以来のキャパファンです。
今回はパートナーだったゲルダ・タローの作品も一緒に展示する
とても貴重な機会だったので見てきました。

報道写真家の作品って本当の一瞬、、そして
命の危険と向き合いながらなので
一つ一つが重くじっくり時間をかけて見ました。

女性の目線の写真は子供が写っていたり
何気ない日常だったり
少し違うのかと思ってましたが
やはり前線にいた人の写真はそこにあるだけで
なにか訴えるものがあるような気がします。
ど素人の私には上手な言葉も見つかりませんがw

白黒写真の濃淡だけで表す世界は
色が無い分ストレートに事実をを伝えるような気がします。

同じく戦場カメラマンの沢田教一の作品も数点展示してあったので
こちらにも感激!



沢田教一




「安全への逃避」は、教科書にも載っていたくらい有名な写真です。

やはり写真集で見る作品よりも
修正のされてない、変色したり汚れてたりする生写真を見るほうが
訴えかけてくる事実は大きいのかも・・・とも思いました。

横浜美術館は静かでとても壮大な美術館でした。
中を見るだけでも美術品を見た気分にさせてくれます。


縮小版2


時々はこんな美術鑑賞もいいですね^^





No title

ロバート・キャパ、色々説が在りますね。
1995年当時学生だった自分。キャパの崩れる兵士に関して
偽造と学校で教わりました。
写真が撮影されたとされる日の前後ではこのエスペホ周辺地域
での戦闘行為が無かったこと
写真に写っている銃の状態が弾薬未装填の状態
(銃がすぐには撃てない状態)
これでは確かに戦闘中とは言えないですね…。
そしてフィルムが現存していないという珍しさ。
キャパが場所すら喋りたがらなかった事実。
もう真実は闇の中ですね。

沢田教一の写真、あまりに濃すぎて直視できません。
沢田さんもこの5年後撃たれて亡くなってますね。
私の父もカメラマンで色々撮っておりました。父のクラ
スメイトで友人だった一ノ瀬泰造も逝ってしまいました。
そのベトナムでもキャパは逝きました。
どれだけの報道が逝ったのか想像もつきません。
展、行きたいのですが父ともに何故か行く勇気がまだ
無いのです。

Re: No title

アバルトさん:崩れ落ちる兵士の写真は、撃たれたのではなくこけただけだという説がありますね。
       しかも写真のサイズからタローの作品ではないかと。。。
       ナゾがあるから人気があるんでしょうね、、きっと

       沢田教一の写真の親子は現存していて、先日朝日新聞に写真が掲載されていました。
       写真に魅せられ、後日談を探す人が出るのも、瞬間を切り取った写真の力ですよね。

       報道写真家の人生は過酷で短い物になることがありますが、彼らが残した写真の力は、           後々の私たちに大切な物を残してくれているのだと思います。     

       身近にそういう方がいらっしゃったなら、それはとても辛いことですね・・
           

  

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プロフィール

メリ

Author:メリ
TWトレビゾ鯖⇒トレネ鯖⇒エルフィンタ鯖⇒????
メイン:ピンコだったけど・・イソレット・・・リーチェ
サブ:未定
趣味&仕事:子育て支援員&銀粘土インストラクター
好きなもの:レア音♪、磯遊び、歌を歌うこと♪

何年たっても覚醒できないヘタレピン子を来年中には覚醒させます!!!ホントカナァ。。。

使えないので心機一転!イソレット

そして・・・・今はリーチェ!!

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